2010.08.11 Wednesday
お年寄りの行方不明
全国各地で、お年寄りの行方が分からなくなってるといいます。
「消えた年金」ならぬ、「消えたお年寄り」。
今まで、自治体が適当に仕事をしてきたツケがまわってきたのでしょう。
東京都内での100歳以上のお年寄りの数は、3500人くらいだそうです。
はたして、実際にご存命の方は何人いるのか…
各地の役所が本気で調べれば、なんとかなる数字です。
厚生労働省は110歳以上を対象に本人確認を実施するということですが、私が思うには80歳以上とかでも、いいのではないでしょうか。
仮に、100歳のお年寄りのお宅に確認に行ったとき、80歳の子供が
「私が本人だ。息子は外出している」とか言われたら、まず見抜けないと思うのです。
実際に、そういうケースがあったとも聞きます。
高齢者の年金は高額ですから、それを頼りにしている家庭では、お年寄りが亡くなることは死活問題なのでしょう。
地方などで、周囲の人たちが顔見知りであれば、こういったことは起こりにくいのでしょうが、核家族化が進む都会では、これからこういった事件が今後増えそうです。
松本整体操法室HP
「消えた年金」ならぬ、「消えたお年寄り」。
今まで、自治体が適当に仕事をしてきたツケがまわってきたのでしょう。
東京都内での100歳以上のお年寄りの数は、3500人くらいだそうです。
はたして、実際にご存命の方は何人いるのか…
各地の役所が本気で調べれば、なんとかなる数字です。
厚生労働省は110歳以上を対象に本人確認を実施するということですが、私が思うには80歳以上とかでも、いいのではないでしょうか。
仮に、100歳のお年寄りのお宅に確認に行ったとき、80歳の子供が
「私が本人だ。息子は外出している」とか言われたら、まず見抜けないと思うのです。
実際に、そういうケースがあったとも聞きます。
高齢者の年金は高額ですから、それを頼りにしている家庭では、お年寄りが亡くなることは死活問題なのでしょう。
地方などで、周囲の人たちが顔見知りであれば、こういったことは起こりにくいのでしょうが、核家族化が進む都会では、これからこういった事件が今後増えそうです。
松本整体操法室HP
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