<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>【松本整体操法室】杉並区浜田山の整体院</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/" /><modified>2008-11-18T12:42:08+09:00</modified><tagline>整体指導者のコラム</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>風邪と養生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=977815" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=977815</id><issued>2008-11-18T12:35:53+09:00</issued><modified>2008-11-18T03:42:07Z</modified><created>2008-11-18T03:35:53Z</created><summary>日本人の平常時の体温は、約３６．５度といわれています。
ここ最近は若年層をはじめとした、低体温化が広まっていますが、体温は身体内の抗菌作用や内蔵器官の働きとも関わってくるため、少しでも高いほうが体力があり、健康であると考えられます。

ヨーロッパでは、...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本人の平常時の体温は、約３６．５度といわれています。<br />
ここ最近は若年層をはじめとした、低体温化が広まっていますが、体温は身体内の抗菌作用や内蔵器官の働きとも関わってくるため、少しでも高いほうが体力があり、健康であると考えられます。<br />
<br />
ヨーロッパでは、冬場に湖を泳いで横断する催しのある地方があります。<br />
湖の対岸に泳ぎきるのはいつも欧米人。東洋人が挑戦しても、たいてい途中で寒さのため棄権してしまうそうです。<br />
肉食中心の欧米人は、平常時も体温が高いから可能なわけですね。<br />
<br />
**********<br />
さて、風邪をひくと日本人でも体温が上がり、発熱中は頭痛や寒気などの各種症状が現れますが、もっとも重要なのは体温が下がり、平熱より体温が下がった期間の過ごし方です。<br />
<br />
この低体温期は、身体の養生が必須です。<br />
食事を減らし、入浴や運動などの刺激を控える。目や指先の酷使も避けるべきです。この約８時間は身体が「虚」の状態になっていますので、ここで刺激をいれてしまうと風邪の二度びきの元になります。<br />
<br />
身体は回復を前提に風邪をひいたのに、養生をせずに風邪を二度びきする。<br />
これは身体に対する裏切りです。人間関係と同じように、裏切られると後の収拾に苦労します。二度びきした風邪が長引くのはそのためです。<br />
<br />
いずれにせよ、この虚の期間を養生することで、身体は風邪をひく前よりも弾力のあるゆるんだ状態に回復します。溜まっていた身体の歪みも修正されます。<br />
体温が下がると、つい普段の生活に戻ってしまいますが、健康を求めるなら、この養生の時期をはずしてはいけません。<br />
<br />
破壊の後に、建設あり。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>風邪と食欲</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=971350" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=971350</id><issued>2008-11-11T12:39:20+09:00</issued><modified>2008-11-11T09:06:57Z</modified><created>2008-11-11T03:39:20Z</created><summary>最近、食欲が旺盛になって、いくらでも食べられる。
涼しくなって食欲が増したなあ、と思って食べてるうちに、風邪をひく。
そんな風邪と食欲との関係。

これらは子供の場合は特に顕著ですが、大人でも「風邪をひく前に食欲が出る」ということがあります。
整体では...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、食欲が旺盛になって、いくらでも食べられる。<br />
涼しくなって食欲が増したなあ、と思って食べてるうちに、風邪をひく。<br />
そんな風邪と食欲との関係。<br />
<br />
これらは子供の場合は特に顕著ですが、大人でも「風邪をひく前に食欲が出る」ということがあります。<br />
整体では、身体があえて破壊の行動を起こして風邪をひこうとしている、と考えます。それは、積極的に風邪の状態に入ろうとする、身体の要求。<br />
<br />
風邪をひいて熱を出し、身体はリフレッシュしたいわけですね。<br />
こういう時は、無理に食事を制限せずに、身体の求めるままに食べて風邪をひいたほうがラクなのですが、一端風邪をひいたら、その後は食事を減らしたほうが、経過が早くなります。<br />
<br />
病気になると、とかく栄養のある消化の良いものなどを摂取しようと考えますが、症状が出始めたら食事は抑え目にして、身体を軽くしたほうが良いのです。<br />
風邪をひいている時は、普段から疲労している消化器の負担を減らしてあげる必要があります。この身体を軽くする行為が、回復への経過を加速させるのです。<br />
<br />
風邪を引く前は、食欲にまかせて食べる。<br />
ひいてからは、食べ物を減らす。<br />
<br />
この食事を控えめにする期間は、熱が下がった後も約８時間まで維持します。子供なら６時間。具合が良くなると、すぐに美味しいものに手が伸びますが、熱が下がった後に、しっかりと養生してはじめて、風邪による体内の大掃除は完了するのです。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>風邪と熱</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=963413" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=963413</id><issued>2008-11-04T17:27:16+09:00</issued><modified>2008-11-04T08:27:16Z</modified><created>2008-11-04T08:27:16Z</created><summary>涼しいというより、肌寒くなってきました。
みなさんの周囲でも、風邪をひいている人が増えてきたのではないでしょうか。

何年か前に、民放のテレビ番組で、「風邪による発熱は、体内の細菌の働きを鈍くさせる。その間に体内では細菌に対する免疫を作っている」という...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[涼しいというより、肌寒くなってきました。<br />
みなさんの周囲でも、風邪をひいている人が増えてきたのではないでしょうか。<br />
<br />
何年か前に、民放のテレビ番組で、「風邪による発熱は、体内の細菌の働きを鈍くさせる。その間に体内では細菌に対する免疫を作っている」というような番組がやっていました。<br />
番組の最後に「風邪薬を飲むタイミングはいつが良いか」、というクイズがあり、回答として「飲まないほうが良い」という、今では考えられない結論で番組は終わりました。<br />
<br />
凄い結論でしたが、スポンサーに製薬会社がついてなかったのでしょうか。<br />
自然に任せる、という整体の考え方と一致はするものの、現在のテレビ局では、確実に再放送できない内容でした。<br />
<br />
番組の内容に付け加えるなら、発熱は古くなった細胞を燃やし、新しい細胞を作るための破壊です。古いものを壊せるからこそ、新しい創造がある。<br />
<br />
大病をされる方は、長い間風邪ひとつひいたことのない場合が多いのですが、それは、風邪ひとつひけない鈍い身体なのです。<br />
まめに風邪をひいて熱を出しておけば、身体は常に破壊と建設とを繰り返し、みずみずしい身体を維持できるため、大きなトラブルは起きません。<br />
<br />
風邪を忌み嫌うのではなく、風邪を、そして熱を利用する。<br />
それが、自然の理に沿った整体の考え方です。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>膝痛・腰の硬直</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=946314" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=946314</id><issued>2008-10-28T12:18:29+09:00</issued><modified>2008-10-28T03:24:33Z</modified><created>2008-10-28T03:18:29Z</created><summary>膝は捻じれ運動の出来ない関節である、というお話しを前回しました。
では、なぜ膝にそのような負荷が、かかるのでしょう。
それは、腰の話しに戻ることになります。

腰椎三番という骨が、「回転運動と関係する椎骨」と以前書きました。
身体を左右に捻る時、この腰...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[膝は捻じれ運動の出来ない関節である、というお話しを前回しました。<br />
では、なぜ膝にそのような負荷が、かかるのでしょう。<br />
それは、腰の話しに戻ることになります。<br />
<br />
腰椎三番という骨が、「回転運動と関係する椎骨」と以前書きました。<br />
身体を左右に捻る時、この腰椎三番が軸になるわけですね。<br />
（８月１２日コラム　『<a href="http://www.seitaihou.com/colum080812.html" target="_blank">腰痛・捻じれの痛み</a>』より）<br />
<br />
この椎骨の動きが悪くなってくると、野球やゴルフのスイングは勿論、普段歩いてる時の方向転換、後ろから声をかけられて振りかえる時など、腰の回転が悪くなるので、すべての捻じれ運動がしにくくなってきます。<br />
<br />
こうなると、身体は硬く動かない腰の変わりに、膝で捻るようになります。<br />
回転の軸が、腰から膝に移動してしまうのです。<br />
<br />
このような助け合いを身体内で行いながら、人間は日常生活を送っているのですが、やはり膝は捻れない関節であることに変わりません。腰椎の動きが回復しないまま時間が経つと、いずれ膝に支障が出るのです。<br />
<br />
つまり、膝の症状を改善させるには、腰を改善しなければいけないのです。<br />
いくら膝だけ処置しても、ねじれの負荷がかかり続けているかぎり、その場凌ぎにすぎないからです。<br />
<br />
整体では、操法や体操で腰の可動性を取り戻させることで、膝の痛みにも対処していきます。急性の膝の痛みであれば、ひとまず蒸しタオルで緩和させるのも方法のひとつです。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>膝関節の痛み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=940081" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=940081</id><issued>2008-10-21T12:21:41+09:00</issued><modified>2008-10-28T05:25:35Z</modified><created>2008-10-21T03:21:41Z</created><summary>階段を降りるときに、膝が痛む。
長時間歩いていると、膝がズキズキと痛い。
腰、肩のほかに多い関節痛というと、やはり膝の関節痛でしょう。

**********
そもそも膝関節というものは、蝶番関節とも呼ばれるように、曲げ伸ばしの機能しか持たない関節です。意外に思...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[階段を降りるときに、膝が痛む。<br />
長時間歩いていると、膝がズキズキと痛い。<br />
腰、肩のほかに多い関節痛というと、やはり膝の関節痛でしょう。<br />
<br />
**********<br />
そもそも膝関節というものは、蝶番関節とも呼ばれるように、曲げ伸ばしの機能しか持たない関節です。意外に思われるかもしれませんが、「ねじれ」運動はほとんどできません（肘や指関節も同じ）。<br />
<br />
ねじる動きを防ぐかのように、膝関節の周囲はガッチリと靭帯で固められています。<br />
そして、ねじるような負荷が、継続的もしくは激しく瞬間的にかかったとき、靭帯が伸びたり切れたりするのです。<br />
<br />
膝に水がたまった。そんな話しをよく聞きます。<br />
たいていは、病院で水を抜いてしまうようですが、そもそも、なぜ水がたまるのでしょう。それは、ねじりの負荷から少しでも関節を保護しようという、人体の防衛本能なのです。<br />
<br />
せっかく水（関節液）で膝の保護をしてるのに、それを抜いてしまうことで、関節を傷める原因になることがあります。この水も、何度か抜かれるうちに、やがてたまらなくなりますが、これは、身体の防衛本能が鈍った証拠です。<br />
<br />
自分の身体の自然な反応を安易に考えず、なぜこうなったのか？身体はどうして欲しいのか？ということを、私達はよく考慮する必要があります。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>風邪と関節痛</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=933929" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=933929</id><issued>2008-10-15T12:47:20+09:00</issued><modified>2008-10-15T03:47:20Z</modified><created>2008-10-15T03:47:20Z</created><summary>「風邪をひいて熱を出したときに、身体中の関節が痛かった」
そんなお話しを、先日患者さんからお聞きしました。

誰でも経験したことがあると思いますが、風邪をひき熱を出して寝込んでいるときに、「あー、腰が痛い」とか「手足の関節が痛む」なんて事がありますね。...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「風邪をひいて熱を出したときに、身体中の関節が痛かった」<br />
そんなお話しを、先日患者さんからお聞きしました。<br />
<br />
誰でも経験したことがあると思いますが、風邪をひき熱を出して寝込んでいるときに、「あー、腰が痛い」とか「手足の関節が痛む」なんて事がありますね。<br />
頭痛やダルさ以外にも、こういった症状が出るため、風邪は忌み嫌われていますが、この痛みは身体にとって有益な信号なんです。<br />
<br />
**********<br />
普段、腰やら肩やらに負担をかけ続けている人、疲労を溜め込んでる人。そういう方達が風邪で発熱するとき、硬直した筋肉が熱により、ゆるんできます。<br />
発熱時の関節の痛みは、この筋肉がゆるむ時の痛みです。<br />
<br />
つまり、熱を出して身体が痛む人は、普段その関節周辺に負担をかけているのです。私は学生時代に風邪で寝込んだとき、とてつもない腰痛に苦しみました。<br />
どんな姿勢で横になっても、痛みはまるで治まりませんでしたが、整体を学んでその理由が解明されました。<br />
<br />
思えば当時、空手の道場で、かなり無茶な稽古を繰り返してましたから、腰に相当な疲労が溜まっていたようです。腰の筋肉の硬直がゆるんでいくときの痛みが、あの腰痛の原因だったわけですね。<br />
<br />
風邪をひいたとき、自分の身体の感覚をよく感じてみてください。<br />
普段、自分では気づかない信号が隠されています。<br />
人間の身体は、いろいろなものを利用して、自らを修正していく力があるのです。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>病の起源『腰痛』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=923885" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=923885</id><issued>2008-10-07T12:23:41+09:00</issued><modified>2008-10-08T07:58:43Z</modified><created>2008-10-07T03:23:41Z</created><summary>つい先日、ＮＨＫスペシャルというテレビ番組でやっていました。
ご覧になった方も多いと思います。

もっとも興味深かったのは、腰痛専門の研究を数十年続けられていた医師の、
『原因がはっきり診断できる腰痛は１５％』という話しです。そして残りの８５％は、
『...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[つい先日、ＮＨＫスペシャルというテレビ番組でやっていました。<br />
ご覧になった方も多いと思います。<br />
<br />
もっとも興味深かったのは、腰痛専門の研究を数十年続けられていた医師の、<br />
『原因がはっきり診断できる腰痛は１５％』という話しです。そして残りの８５％は、<br />
『原因不明、非特異的、非定型なもの』だと…<br />
<br />
正直、「これ、よく放送できたなあ」と思ってしまいました。<br />
腰の痛みが原因で、病院に通われている患者さんの８５％は、原因が不明。<br />
なぜ痛いのか、よくわからん。<br />
ベテランのお医者さんが、そう言ってしまったわけです。<br />
<br />
可能性として、何らかの心理的なストレスが筋肉の緊張を起こしてるのではないか、という説も語られていましたが、他のドクターからの反発がありそうです。<br />
私としては、「なんて正直な先生なんだろう」と感心しましたが。<br />
<br />
そう考えてみると、腰痛治療のために整形外科などで、牽引し、冷やしたり温めたり、コルセットをつけたりしてますが、８割り以上は「とりあえず」な処理のようです。<br />
<br />
日本では医師というのは、社会的地位が高く政治的な力も大きいですから、「わからない」と言えない立場なのかもしれません。たったひとつの身体を預ける以上、患者さん側も慎重に治療方法を考えるべきだと思います。<br />
<br />
賛否両論ありそうですが、非常に参考になるテレビ番組でした。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>秋の準備</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=917364" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=917364</id><issued>2008-09-30T23:56:16+09:00</issued><modified>2008-09-30T14:56:18Z</modified><created>2008-09-30T14:56:16Z</created><summary>汗の内攻がはじまる季節になりました。
毎年コラムに書いていますが、夏から秋への切り替わりの時期は、身体の内部でも大きな変動が起きています。

汗をかく機会が減る。これは非常に大きな変化です。
本来は汗として排泄すべきはずだった水分が、最初に腎臓にまわさ...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[汗の内攻がはじまる季節になりました。<br />
毎年コラムに書いていますが、夏から秋への切り替わりの時期は、身体の内部でも大きな変動が起きています。<br />
<br />
汗をかく機会が減る。これは非常に大きな変化です。<br />
本来は汗として排泄すべきはずだった水分が、最初に腎臓にまわされ尿になりますが、それでも処理が間に合わない分が胃酸になります。<br />
<br />
私もようやく食欲が出てきましたが、汗をかかなくなった分、胃酸が増えているということでしょう。<br />
季節に沿った身体の変化ですから、それはそれで構わないのですが、やはり食べすぎは身体に過剰エネルギーとして蓄積され、自家中毒の元になります。<br />
<br />
食欲の秋という言葉以外にも、読書の秋、運動の秋…と人によって色々な秋があるようですが、読書で頭を使ったり、運動で一汗流したりするのは、食べすぎて溜まったエネルギーを発散するには、いいのかもしれませんね。<br />
<br />
頭を使ってカロリーを消耗するのか？と思う方もいるかもしれませんが、実は脳のエネルギー消費量はかなりのものなのです。なぜなら、身体全体での消費カロリーのうち、約二割を脳が消耗しているのです。<br />
<br />
秋の夜長に、インドア派の方は、読書で大いに頭を使ってみてはいかがですか。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>夏の処置</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=906420" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=906420</id><issued>2008-09-18T20:12:05+09:00</issued><modified>2008-09-18T11:12:05Z</modified><created>2008-09-18T11:12:05Z</created><summary>過酷な夏が終わり、涼しい風が吹くようになってきました。
夏の暑さによる疲労が蓄積している人は、そろそろ症状が出てくる頃です。

夏場の最高気温が今より何度も低かった数十年前は、クーラー無しでも問題無かったのですが、さすがに現代では空調設備は必須になって...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[過酷な夏が終わり、涼しい風が吹くようになってきました。<br />
夏の暑さによる疲労が蓄積している人は、そろそろ症状が出てくる頃です。<br />
<br />
夏場の最高気温が今より何度も低かった数十年前は、クーラー無しでも問題無かったのですが、さすがに現代では空調設備は必須になってきました。<br />
今年も、気温が人間の平均体温（３６．５℃）以上の日が何日もありましたね。<br />
<br />
日本は湿度も高いため、夏場の気温の高い日は、風呂場で生活しているようなものです。こうなると、暑さから身を守るために、身体は筋肉をたえず緊張させていなければなりません。<br />
<br />
エアコンで温度を整えて眠り、硬直をまめにリセットできていれば問題無いのですが、それが上手くできなかった人は、秋の涼しい風と共に、筋肉がゆるみ今までの負担が一気に噴き出すことがあります。<br />
<br />
以前のコラムにも書きましたが、私自身も昨年の今ごろは夏のツケが首にきました。ふいに首が張る、肩が痛む、頭痛がひどい…などの肩から上の症状。<br />
<br />
蒸しタオルを数回使うことで、たいていは経過できるのですが、痛みが出てからあわてて処置をするよりも、疲労を蓄積させないゆるんだ身体と、不調から短期間で回復できる体力を、育みたいものです。<br />
<br />
操法もそうですが、日々の整体体操の積み重ねによって、復元力のある身体を造ることができます。僅か１、２分で終わる整体体操ですが、侮れないのです。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>腰椎・腰の曲線</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=899546" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=899546</id><issued>2008-09-11T18:34:39+09:00</issued><modified>2008-09-11T09:34:39Z</modified><created>2008-09-11T09:34:39Z</created><summary>腰というものについて、「腰・バネのある身体」の補足をしておきます。
人間の背骨を横から見ると、ゆるやかにＳ字状に曲線を描いています。これらが描く曲線には、人間が二本足で直立歩行するための、なくてはならない力学的な意味があります。

人間は直立しているが...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[腰というものについて、「<a href="http://www.seitaihou.com/colum080715.html" target="_blank">腰・バネのある身体</a>」の補足をしておきます。<br />
人間の背骨を横から見ると、ゆるやかにＳ字状に曲線を描いています。これらが描く曲線には、人間が二本足で直立歩行するための、なくてはならない力学的な意味があります。<br />
<br />
人間は直立しているがゆえに、頭頂部から足の裏に向かっての重力を受けながら、生活をしています。<br />
<br />
この場合、もし背骨の椎骨がまっすぐ上下に配列していた場合、身体の動きや負荷による衝撃が（<a href="http://www.seitaihou.com/colum080911.html" target="_blank">参照</a>）、ダイレクトに椎骨や椎間にかかってしまいます。<br />
<br />
その点、背骨がアーチ状に配列していれば、歩行時のショックや荷物を持ったときの負荷など、身体にかかるエネルギーを背骨の「たわみ」で吸収できるのです。<br />
<br />
胸椎も頚椎も、同じ理由から曲線を描いています。<br />
ただ、日本人は、このアーチがゆるく、逆に黒人はこの反りが大きいため、腰高でヒップアップしています。<br />
<br />
この腰の反り具合（バネ）が、運動能力や体力にも直結してきますので、オリンピックの陸上競技等で、黒人選手が上位を独占してしまうのも、当然のことなのです。<br />
<br />
日本人は、黒人のような強靭な背骨を持ち合わせてはいませんが、それでも操法や体操を続けることによって、その人なりに背骨を鍛えてゆくことが出来ます。しっかりヒップアップした体力ある身体を、私たちは目指しています。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a><br />
]]></content></entry><entry><title>腰椎・椎骨の働き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=892894" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=892894</id><issued>2008-09-04T18:12:53+09:00</issued><modified>2008-09-04T09:12:53Z</modified><created>2008-09-04T09:12:53Z</created><summary>今まで、いろいろと腰のお話しをしてきましたが、少し整理をしてみます。
五つの椎骨には、それぞれが司る働きがあります。（参照）

腰椎１番
頭、神経系。ストレスの影響を受けやすい。
朝、起きる時の腰の痛み。

腰椎２番
消化器系。主に胃の問題。
身体を左...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今まで、いろいろと腰のお話しをしてきましたが、少し整理をしてみます。<br />
五つの椎骨には、それぞれが司る働きがあります。<a href="http://www.seitaihou.com/colum080904.html" target="_blank">（参照）</a><br />
<br />
腰椎１番<br />
頭、神経系。ストレスの影響を受けやすい。<br />
朝、起きる時の腰の痛み。<br />
<br />
腰椎２番<br />
消化器系。主に胃の問題。<br />
身体を左右に倒す動きの痛み。<br />
<br />
腰椎３番<br />
腎臓系。汗との関連。<br />
起き上がれないほどの激しい腰痛。ねじる動き。<br />
<br />
腰椎４番<br />
生殖器系。生理痛。<br />
左右に身体を倒す動きの痛み。<br />
<br />
腰椎５番<br />
泌尿器系。膀胱。<br />
物を持ち上げようとする時の痛み。 <br />
<br />
おおまかに、以上のようになりますが、動きという意味では、１、５番が前後に倒したり起こしたりする動き。２、４番が左右の側屈の動き。３番が捻じれの動きという事になります。<br />
<br />
力学的に、１、３、５番の腰椎は関連が深く、ストレスから１番に負担がかかり、そこから３番に影響が出て激しいぎっくり腰になるとか、頭の緊張から５番に影響が出て、膀胱に負担がかかりトイレの回数が増える、などもあります。<br />
<br />
体の中では立体的に相関関係が働いており、これは体を丁寧に読んでいくことで解明されます。この「なぜそうなったか？」ということを追求するのが、整体の考え方なのです。<br />
<br />
<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>腰痛・汗と泌尿器</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=884413" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=884413</id><issued>2008-08-26T23:49:54+09:00</issued><modified>2008-08-26T15:52:05Z</modified><created>2008-08-26T14:49:54Z</created><summary>涼しくなってきました。
また暑さが、戻ってくるかもしれませんが、当面は涼しい日が続きそうです。
秋が近付いてくると、腰痛の原因がまたひとつ増えてきます。
汗の処理という問題です。

身体の水分を排泄する方法は、主に汗と尿です。
夏場は汗をたくさんかくの...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[涼しくなってきました。<br />
また暑さが、戻ってくるかもしれませんが、当面は涼しい日が続きそうです。<br />
秋が近付いてくると、腰痛の原因がまたひとつ増えてきます。<br />
汗の処理という問題です。<br />
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身体の水分を排泄する方法は、主に汗と尿です。<br />
夏場は汗をたくさんかくので、尿の量が減り、膀胱はラクをすることができます。<br />
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それが、徐々に気候が涼しくなるにつれて、汗の量が減り、自ずと尿による水分排泄の度合いが高まってきます。泌尿器系にかかる負担が、増えてくるという事です。<br />
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こういった泌尿器系の負担によって腰痛が起こることがあります。<br />
腰椎五番を基点とした腰痛です。<br />
この腰椎五番という背骨の一番下の椎骨は、泌尿器と関連する椎骨です。<br />
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痛みの特徴としては、身体を前後に倒す時、物を持ち上げる時、しゃがむ時の痛みです。前立腺に問題を抱えた方なども、この腰椎を中心にした腰痛になることがあります。<br />
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逆に言えば、きちんと腰を整えることで泌尿器の問題が改善してしまうこともあるので、人間の身体に働いている力学の不思議を感じます。<br />
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<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>腰痛・生理痛</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=874948" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=874948</id><issued>2008-08-18T12:12:04+09:00</issued><modified>2008-08-18T03:12:04Z</modified><created>2008-08-18T03:12:04Z</created><summary>女性特有の問題である生理痛。
そうはいっても、生理時に何の痛みもなく経過できる女性もたくさんいます。

本来、身体が整体であれば、生理だからといって、お腹や腰が痛むことはないのです。しかし、女性ならではの問題として、腰椎の動きの悪さが原因で、生理痛を引...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[女性特有の問題である生理痛。<br />
そうはいっても、生理時に何の痛みもなく経過できる女性もたくさんいます。<br />
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本来、身体が整体であれば、生理だからといって、お腹や腰が痛むことはないのです。しかし、女性ならではの問題として、腰椎の動きの悪さが原因で、生理痛を引き起こすことがあります。<br />
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生理が始まる頃に痛みを感じる時は、片方の腸骨の動きが悪く、なおかつ腰椎四番の可動性が失われています。<br />
この腰椎四番という骨は、生殖器系統を司る椎骨です。<br />
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生殖器に何らかのつかえがある時や、負担がかかっている時の腰痛は、この四番の腰痛という事になります。<br />
特徴としては、身体を左右に倒す「側屈」の動きの時に、痛みが出ます。<br />
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普段から操法や体操で身体を整えておくのが理想ですが、それでも生理痛になってしまった時は、仰向けの状態でやや膝を立て、右に左にとゆっくり足を倒してみます。<a href="http://www.seitaihou.com/colum080818.html" target="_blank">（写真参照）</a><br />
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どちらかに倒しにくいのですが、しばらく動いてるうちに左右が揃ってきます。その頃にはだいぶ症状も変わってきます。<br />
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生理になる前から行なっておくと、痛みの予防にもなりますので、生理痛にお悩みの女性はぜひお試しください。<br />
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<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>腰椎・捻れの痛み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=874951" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=874951</id><issued>2008-08-12T20:16:55+09:00</issued><modified>2008-08-18T03:18:04Z</modified><created>2008-08-12T11:16:55Z</created><summary>私のような整体指導者は、身体を各箇所を丁寧に調べて、不調の原因を特定していきます。しかし、自分で腰痛の原因を探してみたいならば、身体の動きを確認することによって、一般の方でも大まかに読むことができます。

例えば、捻れ（ねじれ）の動き。

身体を右、左...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私のような整体指導者は、身体を各箇所を丁寧に調べて、不調の原因を特定していきます。しかし、自分で腰痛の原因を探してみたいならば、身体の動きを確認することによって、一般の方でも大まかに読むことができます。<br />
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例えば、捻れ（ねじれ）の動き。<br />
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身体を右、左と回転させて、この時ズキッと痛むなら腰椎三番が原因の可能性大です。この椎骨が、身体の捻り運動をする時の力学的中心だからです。<br />
整体の理論では、腎臓系統の腰痛と推測します。<br />
汗や尿が出難いなど症状があるなら、尚更ですね。<br />
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ちなみに、この腰椎三番が捻れたままになると、勝負事を好むようになります。<br />
喧嘩早く、気難しいというか、性格も捻れてるというか…<br />
「斜に構える」という言葉がありますが、まさにその言葉通りです。<br />
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整体を学んでいくと、身体と性格との相互関係を知ることになるのですが、そんな事がわかってくると、「○○さんは、人の言うことに反対してばっかりで、全然意見を聞いてくれない」と嘆かずに、「ああ、○○さんは、捻れ体質だから仕方ないか」と諦められるようになります。<br />
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え？そう簡単に納得できない？<br />
おやおや、修行が足りないですね。<br />
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<a href="http://www.seitaihou.com/" target="_blank">松本整体操法室ＨＰ</a>]]></content></entry><entry><title>腰痛・ストレス、心労</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://colum.seitaihou.com/?eid=865468" /><id>http://colum.seitaihou.com/?eid=865468</id><issued>2008-08-06T17:03:48+09:00</issued><modified>2008-08-06T08:04:19Z</modified><created>2008-08-06T08:03:48Z</created><summary>人間の心の状態は、身体にさまざまな影響を与えていることは、最近では、当たり前のことになりました。
一昔前は、心と身体はひとつ、などと言おうものなら、一笑されたらしいです。

ストレスと胃との関係は一般的に良く知られていますが、それは身体の仕組みのごく一...</summary><author><name>まつもと</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[人間の心の状態は、身体にさまざまな影響を与えていることは、最近では、当たり前のことになりました。<br />
一昔前は、心と身体はひとつ、などと言おうものなら、一笑されたらしいです。<br />
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ストレスと胃との関係は一般的に良く知られていますが、それは身体の仕組みのごく一面で、心の問題がすべて胃袋に現れるというわけではないのです。<br />
ストレスで腰痛になる。<br />
と書くと、突拍子もない感じもしますが、これも起こりうることです。<br />
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腰椎の一番という椎骨は、その人の頭（心理状態）を表す椎骨です。<br />
ストレスを受け続けることによって、この腰椎一番の可動性がなくなり、やがて腰痛になる。この時の特徴は、朝起き上がるときの痛みや、動き始めの痛みです。<br />
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このような時は、腰をとらえるだけでなく、ストレスに強い身体を作るために、上背部を操作して、呼吸器もゆるめる必要があります。<br />
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日頃から心配事の耐えない人や、恒常的にストレスにさらされている人が、ある日ふいに腰痛になる。症状は、朝起きようとすると腰が痛む・・・<br />
ここまでお膳立てがされていれば、ほぼ神経的な問題と考えられます。<br />
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その一方、人間の身体は二次的三時的要因で、椎骨に負担をかけてくることがありますので、手や足に偏り疲労があり、それを腰椎一番が肩代わりした、なんて事もあります。<br />
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一筋縄ではいかないのが、複雑な人体内部の力学構造。<br />
整体指導者はいつでも、正確な身体の読みを要求されるのです。<br />
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